よく効く薬として人気のあるプロザックとは

薬はいろいろあります。技術や臨床研究などで医療が進歩して、日々新たな薬が開発されています。もともとの薬も改良を重ねて、効果があって副作用が少なくなる薬などがどんどん発売されます。病院でしか処方されないものや、薬局で手軽に買えるものあります。近年では、同じような成分で値段の安いジェネッリック薬品もでまわり、その数はとても多いです。その多数の中で、今回は、プロザックについてご紹介します。

プロザックとはどんな薬?

そもそもプロザックとは、向精神薬として開発、発売された薬で、日本では認可が下りていない薬なので、日本の病院では処方されていない薬です。しかし、全世界で使用されており、うつ病をはじめとした多くの精神疾患で用いられています。

この薬が発売されてから約30年近く経ち、世界中で評判が高い薬です。効果がなかったり、安全性がしっかりしていないと、すぐに発売中止になったりするため、歴史が長いということは、それだけしっかりしており、人々に支持されているということです。

うつ病などの精神的な疾患では、脳内のセロトニンという神経の働きが弱くなってしまいます。この働きが弱くなると、何もやる気がおこらなくなったり、通常の生活ができなくなることもあります。プロザックとは、脳内のセロトニンという伝達物質がを増やしてくれる働きをしてくれます。

プロザクを飲む時に注意すること

病気になった時には、病院に行って医師から薬を処方されます。その他には、自分でドラックストアに行って薬を購入します。しかし、日本で認可が下りていないので、個人購入になります。ということは、飲む場合も個人での責任になるということです。

ほとんどの薬は、人間の肝臓か腎臓で処理されます。薬には副作用があり、これは個人差がありますが、うまく解毒されないと、肝臓や腎臓に障害がでる人がいます。軽度であれば問題ないのですが、大きな影響であればある程重症になります。

その他副作用の症状はいくつかありますが、この薬は、副作用が少ないといわれています。しかし、自己責任になるということは、副作用がでる可能性も考慮して飲むときには注意が必要です。

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